Release Notes

CODE

v4.3 (January 11th, 2024)

v4.3では、出力と対話のサイクルがプロジェクトを推進することをより強調しました。そのために定例会議を活用して行動を習慣化することが重要であるとの前提に立ち、主に Framework を改稿しました。また、Practical Guideのドキュメント版コンテンツとして、「タスクとアクション」を追加しました。その他細かい更新箇所は以下の通りです。

  • JA

    • Definitions

      • 「活動」の定義の追加、フラッグの要素の図差し替え

    • Framework

      • Project Sprint の目的と理想とする状態に関する記述のアップデート

      • 3ドメインに関する記述の重要性低下に伴い、セクションの順序変更

      • 出力と対話に関する記述のアップデート

      • 作成物を出力することの重要性を強調するため記述拡充

      • 価値と成果に関する記述の整理

      • プロジェクトストーリーとフラッグに関する記述の拡充

    • Practical Guide

      • ドキュメント版として、「タスクとアクション」を追加。個人の活動の結果をチームとして統合すること、アクションに対するコミットメントを明示することの重要性について記述。

    • その他

      • 表記揺れ・誤字脱字・リンク切れ対応

v4.2 (September 20th, 2023)

v4.2では、プロジェクトストーリーとフラッグの概念を追加しました。チームが統合的な行動を取るために、目的達成までの過程をシンプルな要素で表現できるようにすることが狙いです。その他細かい更新箇所は以下の通りです。

  • JA

    • Definitions

      • チームの定義の追加、それに伴うプロジェクトチームの定義の修正

      • フラッグとその諸要素に関する定義の追加

    • Framework

      • 定例会議のもつ習慣化効果の明確化

      • 共通了解及びプロジェクトストーリーに関する記述のアップデート

      • フラッグについて記述

      • 価値仮説に関する記述の整理

      • 活動がチーミングに対してもつ効果に関する記述の独立・追記

      • 「期待値」を「期待」に変更

    • その他

      • 表記揺れ・誤字脱字・リンク切れ対応

v4.1 (July 6th, 2023)

  • JA

    • Introduction に以下の3セクションを追記

      • 「Project Sprint を提案する時代的背景」

      • 「Project Sprint が目指す状態」

      • 「Project Sprint における『プロジェクト』」

    • Definitions

      • 「Project Sprint のプロジェクト観」を「Project Sprint の世界観」に改題、全体改稿

      • 「用語集」への追記、概念の明確化

    • Framework

      • 活動と対話の概念やプロジェクト推進の3つの仕組みの考え方の導入、価値と成果に関する考え方の変化に基づき大幅に追記修正

v4では、Project Sprint がこれまでも重視してきた「作成物を生む」という行為により重点を置き、プロジェクトを「出力」と「成果」の関係から捉えなおしました。このことにより、以下のような効果を期待しています。

  • 作成物を小さく確実に生み出し続けることを重視することで、プロジェクトの推進と最適化がよりスムーズに行えるようになる

  • 出力を成果との1対1の対応関係から解き放ち、より幅広く価値を生み出すことができるようにする

  • 予測型・適応型両方のプロジェクトに対応できるようになる

  • プロジェクトをよりチームメンバー全員のものとして捉えることができるようになる

v4.0.0-alpha (October 4th, 2022)

  • JA

    • 成果と出力に関する記述を取り込んだFrameworkを公開

    • v3.3内のタイポや表記揺れを整理

v4.0.0 (March 16th, 2023)

  • JA

    • Project Sprint の概要や価値観を紹介するIntroductionを記述

    • Project Sprint を理解するための前提となるDefinitionsを記述

    • Frameworkを全体アップデート

    • v3.3内のタイポや表記揺れを整理

v3.3.0 (July 6th, 2022)

  • JA

    • 制約・イベントに関する記述を独立したページとして分離

    • トラックごとの目的や理想の状態について記述

    • プロジェクトライフサイクルに関する記述を、各フェーズにおける行動と目指すべき状態に分けて再整理

v3.3.1 (July 14th, 2022)

  • 体裁崩れ修正

v3.3.2 (August 26th, 2022)

  • タイポ・リンク切れ等修正

  • Release Management及びContributorとしての参加方法、Code of ConductをGitHubへ移管

v3.3.3 (October 4th, 2022)

  • タイポ修正、表記調整

v3.2.0 (May 31st, 2022)

  • JA

    • Tutorialを理論編であるTheoriesと実践編であるPracticesに分類し再構築

    • トラックとマイルストーンに関する記述をアップデート。

    • プロジェクトの環境整備に関し、経験主義の透明性・検査・適応の概念及び5つの価値基準について記述。

    • ディレクトリ構造の再整理

v3.2.1 (June 8th, 2022)

  • JA

    • トップページから最新版への導線作成

    • コントリビューターとしての参加の方法uodate

    • 「プロジェクトの環境整備」参照元の明確化

v3.1.0 (May 4th, 2022)

  • JA

    • プロジェクトライフサイクルを理論レベルで導入。

    • トラックの概念を、単なるマイルストーンの複線化ではなく、プロジェクト遂行の1単位として更新。

    • Project Sprint Guideとして、対象読者とそれぞれの目的、事務局が期待するフィードバックについて記載。

    • リリースマネジメント及びコントリビューターとしての参加の方法を更新。

v3.2.1 (May 12th, 2022)

  • JA

    • バージョンを上げる際のディレクトリ作成・命名ルールの変更(パッチ及びリビジョンの際はURL不変)

v3.0.0-alpha (Dec 20th, 2021)

  • JA

    • プロジェクトのすべての要素はプロジェクトチームによって規定されるものであるという思想に基づき、プロジェクトチームを主体とする記述に全面アップデートしました。

v3.0.0 (Mar 10th, 2022)

  • JA

    • Tutorial内の101をアクションベースで再改訂する等、より分かりやすく汎用性のある形にアップデートしました。

v3.0.1 (Apr 15th, 2022)

  • JA

    • リンク切れ箇所の調整、不要ファイル削除、Ja-v3.0.0-alphaの一部ファイルがJa-v3.0.0のものと置き換わっていたのを元に戻す等の対応を行いました。

v2.2.0 (Sep 28th, 2021)

  • JA

    • スタンドアップの導入についての記述をTipsに追加。

    • イベントの概念の明確化。

    • アジェンダやタスク等について「管理」という表現を排し、「取りまとめ」「確認」「調整」「共有」等一人の管理者の存在を想起させない表現に変更。

    • コントリビューターとしての参加の方法をアップデート。

    • リリースマネジメントについて記述。

    • 体裁崩れ・表記揺れ修正。

v2.1

v2.1.0 (Aug 19th, 2021)

  • JA

    • 継続的改善アプローチの概念をTipsに追加。

    • Tips全体を再編成。個々のTipsをプロジェクト環境及びプログレス・プロセス・チーミングそれぞれのドメインに関するものとして分類し、全体の関係を分かりやすくした。

    • Essentialsにおいて、プロジェクトチームの目的につき補足追記。

    • 各種ロールの名称及び位置づけ・役割を刷新。

    • マイルストーンマップの具体的な作成例を追記。

    • ミーティングを定例開催にする理由を追記。図表を挿入。

    • アジェンダアイテムの種類につき追記。図表を挿入。

v2.0

v2.0.0 (Dec 28th, 2020)

  • JA

    • Project Sprint Documentsとしていた各種ドキュメント体系を再構築。CODEの中にTutorial, Essentials, Tips, Advance, Referenceからなる個別のドキュメント群が含まれる形とした。併せて、各種ドキュメントの記載内容、読むことによる効果を明示し、想定読者ごとに読み進むべきドキュメントとその順序を示した。

    • ドキュメント体系の変更に伴い相互の記載内容の重複を排除。また、文体を統一。

v2.0.1 (Feb 10th, 2021)

  • JA

    • マイルストーンやゴールの変更可能性についてニュアンスを変更

v2.0.1 (Jun 2nd, 2021)

  • EN

    • Change thoroughly in accordance with JA v2.0.1

v2.0.2 (Jul 15th, 2021)

  • JA

    • アジェンダの定義を変更。アジェンダアイテムの概念を追記。

v1.1

v1.1.0 (Nov 12th, 2020)

  • JA

    • 実践編アドバンスにおけるプロセスドメインの項目立てを変更。プロセスの進行順序に沿って記載。

    • Manual v1.0.0の各種記述の反映

    • プロセスとプログレスの関係性の記述を充実

    • プロジェクトのゴールに関する記述を充実

    • マイルストーン・ロールを参照することの必要性を追記

    • マイルストーンの設定方法に関する記述の充実

    • マイルストーンの見直しタイミングについて追記

    • ロール確認のタイミングについて追記

    • ミーティング参加者に求められる態度を追記

    • ミーティングの定例性の記述を充実

    • ミーティングロールの分類を更新し、これが持ち回りであることの意義を追記

    • タスク進捗報告の概念の追記

    • アジェンダトリアージの概念を追記

    • テンションの定義、テンショントリアージの説明を更新

    • トラックの概念を更新

v1.0

v1.0.0 (Jul 31st, 2020)

  • JA

    • プロジェクトスプリントとはプロジェクト推進メソッドである旨を明記した表現ぶりに変更

    • 「振り返り」と「テンショントリアージ」といった概念について更新。プロセスドメイン内にある「継続的改善アプローチ」の中に「振り返り」と「テンショントリアージ」があるという整理とし、またチーミングドメイン内にあったステータス確認行為は「振り返り」から「ロール確認」として区別する。

    • 実作業/実践/最適化といった概念について更新。従来「実作業」といっていた概念は「実行」という用語に統一。「実践」の概念は廃止し、「最適化」に統一。成果物に対する直接的推進としての「実行」と、プロセスの改善による「最適化」の分類とする。

    • タスク/ToDoの用語を「タスク」に統一。

v0.9

v0.9.0 (Jun 17th, 2020)

  • JA

    • ドキュメント体系を刷新。従来Essentials / Details / Advance / Plug-inと分けられていたものを、理論編および基礎編と、任意で利用できる補足的事項を説明したプラグインの構成に変更。理論編と基礎編はさらに、ベーシックとアドバンスの2つにわけられる。理論編と実践編それぞれのベーシックを総称して、プロジェクトスプリント エッセンシャルズ と呼ぶ。

    • 刷新されたドキュメント体系に併せてページ間のリンク遷移を調整

    • チームメンバーがプロジェクトスプリントの中で担う役割の名称をロールに統一(ファンクションの用語の廃止)

v0.8

v0.8.0 (Apr 3rd, 2020)

  • First Releases

    • index (JA/EN)

    • Project Sprint Essentials (JA)

    • Project Sprint Essentials (EN)

    • Project Sprint Details Super Good Process (JA)

v0.8.1 (Apr 28th, 2020)

  • JA

    • 呼称変更:スーパーグッドプロセス -> プロセス

    • 呼称変更:デリバラブル・アクティビティ -> プログレス・アクティビティ

    • 呼称変更:メンタル・アクティビティ -> チーミング・アクティビティ

    • プログレス、プロセス、チーミングを、プロジェクトスプリントが扱うプロジェクトを構成する3つのドメインとして定義(Essentials)

    • ステータスの定義を改善(Essentials)

    • エッセンシャルズ内の全てのロールをプラグインに移行

  • EN

    • Change the name 'Super Good Process' to 'Process'

    • Change the name ‘Deliverable Activity’ to ‘Progress Activity’

    • Change the name ‘Mental Activity’ to ‘Teaming Activity’

v0.8.2 (May 13th, 2020)

  • JA/EN

    • Figure: Adding domain section(Essentials)

    • Figure: Adding domain section(Essentials)

v0.8.3 (May 23rd, 2020)

  • JA

    • アジェンダの定義を変更(Essentials / Advance)

    • アドバンス内から予約ロールの概念を撤廃

v0.8.4 (Jun 4th, 2020)

  • JA

    • プログレスドメイン、チーミングドメインにおける"理想の状態"を明確化(Eseentials)

    • プログレス・ステータス、チーミング・ステータスが把握されるタイミングを明示 (Essentials)

    • 成果物、成果(アウトカム)、アウトプットについての定義を明確化し、概念図もこれに合わせアップデート(Essentials)

    • ミーティングの意義についての記述を充実、実現できることについて明確化(Advance)

    • ロールの性質についての記述を充実し、どのような状態が望ましいかも明確化(Advance)

Manual

CODE 2.0へ統合 (Dec 28th, 2020)

v1.0

v1.0.0 (Nov 12th, 2020)

  • JA

    • マイルストーンの作成方法についての記述を充実

    • マイルストーン終了後に振り返りを行うべきことを追記

    • 振り返りの手法にYWTを追加

    • ミーティングの「型」についての記載を追加

    • ミーティングの参加人数についての注意を追加

    • ミーティングが定例であることの意義の記載を充実

    • ミーティングにおける時間管理について追記

    • 成果(アウトカム)の概念を削除

    • トラックの概念図を更新

    • トラック間の連絡ミーティングの設定方法について追記

    • フェーズの名称の付け方について修正

v0.9.0

v0.9.0 (Sep 30th, 2020)

  • JA

    • Tips11 "チームが納得できて作業効率のよいタスクの設定方法"を追加

    • プロセスにおけるマイルストーン確認・ロール確認の必要性と目的に関する記述を追加

    • プログレス・チーミングとプロセスの違いがより明確になるように記述を修正

    • より直感的な理解を助けるためにプロジェクトスプリント概念図・マイルストーンとゴールの概念図・トラックとフェーズの概念図を追加

v0.9.1 (Oct 18th, 2020)

  • JA

    • "プロジェクトのゴールとマイルストーンを設定する"のリンク切れ修正

v0.8

v0.8.0 (Aug 31st, 2020)

  • First Releases

    • Tutorial

    • Tips

v0.8.1 (Sep 14th, 2020)

  • JA

    • Tutorial各ページ末尾のTipsへのリンク切れを修正

Site

v1.1

v1.1.0 (Apr 30th, 2021)

  • Added

    • Header menu

    • text styling for highlight

v1.1.1 (Sep 28th, 2021)

  • Updated

    • Header navigation for English pages

    • Navigation on footer

v1.0

v1.0.0 (Jun 22nd, 2020)

  • Added

    • Unified release notes page

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    • Open Graph meta data, favicon, page title, etc.

  • Updated

    • Changing heading style (h5, h6)

  • Deleted

    • Google Analytics

v1.0.1 (Jul 28th, 2020)

  • Updated

    • Bolder heading styles (h1 - h6)

    • Change heading sizes to recognize hierarchy easier

v1.0.2 (Aug 17th, 2020)

  • Added

    • Gemfile

  • Updated

    • Narrower heading styles (800 to 600)

    • Readme: How to run a local server

v1.0.3 (Sep 27th, 2020)

  • Added

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v1.0.4 (Nov 19th, 2020)

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v0.8

v0.8.0 (Apr 3rd, 2020)

  • First Release

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最終更新

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